2024年5月18日、習志野市の「習志野の森」の開放日に出展しました。
習志野の森は、戦前は旧陸軍の施設があり、戦後は千葉医科大学付属腐敗研究所として利用されたという歴史がある場所です。
研究所がなくなったあとしばらく放置されていた間に様々な植物が生育し、住宅地の中の貴重な自然が残る場所として保護されています。普段は閉鎖されていますが月1回の清掃活動と年4回の開放日だけ立ち入ることができます。
そんな豊かな森の中で、「めざせ!森のめいたんてい」と題したイベントを実施。地図をたよりに森の中をめぐって、五感を使ったビンゴでさまざまなものを探しました。
また、森の中にはところどころに、道案内役の「森の妖精」がいます。妖精さんにはひらがなが書かれており、ひらがなを集めると、ある言葉が出来上がります♪
ビンゴを頑張った人には、「森のめいたんてい認定証」と、おまけのプレゼントを贈呈しました!
新緑の中、緑色の幹の木やこぶのある木、抱えられないほど太い木 など、様々なものを発見。未就学のお子さんから、大人の方まで、皆さん五感をフル活用して、森の自然をじっくり味わってくださいました。